Typhoon

出先で台風情報を見るためのアプリです。進路予想だけでなく、中心気圧、最大瞬間風速の予測も表示します。 また、台風の中心から現在地までの距離も計算します。 情報は気象庁だけでなく米軍のホームページからも取得しています。 ただし、インターネットに接続できないところでは使えません。

【使い方】

起動すると最初に台風の進路予想図が表示されます。

「台風○号」の下のハーフグレーの部分には最新の中心気圧と最大瞬間風速が表示されます。 その部分をタップすると今後の中心気圧と最大瞬間風速の予想が表示されるようになります。 また、同時に画面下には台風の中心から現在地までの距離が表示されます。 (iPhoneが現在地の情報を取得できる場合)

そして、その下には今後台風が気象庁の予想進路の中心を進んだ場合、現在地に最も近づく時間とそのときの距離が表示されます。 (この計算は台風が気象庁の予想進路の中心を進んだ場合の位置を1時間ごとに補間計算し、現在iPhoneがある位置との距離を計算しています)

画面右上の「アップ」と「広域」を切り替えることで台風の位置を見やすくすることができます。 左上の「i」マークをタップすると「予想進路図の見方」が表示されます。 気象庁の出している進路予報は「3日」版と「5日」版があり、3日版は暴風域や強風域が表示されます。 5日版は暴風域や強風域の表示がないかわりに5日先までの進路が表示されます。 画面左上のボタンで表示を切り替えることができます。 ただし、台風によっては5日版の情報がないときがあります。(3日先には温帯低気圧になってしまうときなど) 台風が複数ある場合、右上に「グルグル」ボタンが表示され、タップするたびに別の台風に切り替わります。

画面下のタブで情報を切り替えることができます。 「米軍情報」→米軍が出している台風の情報です。(http://www.usno.navy.mil/JTWC/) 米軍は日本の気象庁よりも先の日時の予想を出していることがあるので、参考になることがあります。 日時表記はグリニッジ標準時です。 たとえば、00Zは日本時間で午前9時、12Zは日本時間で午後9時です。 台風と認定する基準が日本の気象庁とは異なるために、台風の号数は日本と違うことが多いです。 台風が複数発生しているときは左下のオレンジ色のボタンで表示する台風を切り替えることができます。

「ひまわり」→台風が発生するフィルピン付近から日本にかけての広域の気象衛星画像(赤外画像)が表示されます。

「レーダー」→日本周辺のレーダー画像の広域合成図が表示されます。

【購入】

App Storeへ

【ご意見・お問い合わせ】

 milknopapa@fj8.so-net.ne.jpまでメールでお願いします。 [お願い]メール内に「Typhoonについて」のご意見・ご要望と明記してください。 (いろいろなアプリをつくっているので)
【外部リンク】
きのうの天気予報