TenkiPlate

気象情報を手軽に見るためのアプリです。 データは気象庁のWebsiteから取得しているので、ブラウザで直接見ても結果的には同じ情報が得られます。 しかし、TenkiPlateの方が情報をグラフ化するなどして見やすいと思います。また、必要なデータだけを、しかも高速に(=マルチスレッドで)取得しているので、より手早く情報をチェックできます。

【実況】

気象庁の観測地点のうち、雨量だけでなく気温なども観測している約850の地点のデータを表示します。

画面左側に表示されているメニューで地点を選ぶことができます。地点選択メニューは最初に都道府県を選ぶと、その中の観測地点が表示されるので、見たい地点を選びます。 観測地点の中には湿度や気圧も観測している地点があり、そうした地点ついては湿度や気圧も表示します。

表示する時間は最新の時間ですが、「ー」や「+」のボタンで表示する時間を変更することができます。 また、気温と湿度、雨量(正確には雪も含む降水量)については時間による変化をグラフで表示します。

【レーダー】

最初に全国をカバーする画面が表示されます。

見たい地域をタップするとその地域だけのアップ画面に切り替わります。 (全国が19の画面に分けられています。) レーダー画面をダブルタップすると、もとの全国画面に戻ります。

【気象衛星】

気象衛星ひまわりから見た赤外画像の画面です。

最初に表示されるのは日本周辺の画面ですが、ダブルタップすると全球画面に切り替わります。 もう一度ダブルタップすると日本周辺の画面に戻ります。

【天気図】

ちょっと専門的な天気図です。 最初に表示されるのは右上にASASと書かれたアジア実況天気図です。 3時、9時、15時、21時の1日4回の観測に基づいて観測から2時間半後に発表されます。 時刻表示は世界標準時です。 たとえば、271800UTCは日本時間では27日18時の9時間後、つまり28日3時ということです。 天気図上をダブルタップすると予想天気図に切り替わります。 予想天気図は24時間後のFSAS24と48時間後のFSAS48の2種類あります。 FCST FOR 011200UTCなら、1日21時の予想です。 低気圧はL、高気圧はH、熱帯低気圧はTD、台風はTSやSTSで表示されます。 最大風速はMAX35KTなどと表示されます。 ノット表示なので、35 × 1852m ÷ 3600秒、つまり、秒速18mということです。 ダブルタップするごとに実況→24時間後の予想→48時間後の予想→実況とグルグル変わって行きます。 また、ピンチアウト(2本の指を画面にのせて、指と指の間を広げる)で画像を拡大することができます。

【台風】

台風が発生しているとき、あるいは発生しそうなとき、消滅してしばらくの間はタブバーに台風の項目ができて、台風の進路情報を表示します。

【購入】

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【万一、不具合があったら・・・】

milknopapa@fj8.so-net.ne.jpまで「TenkiPlateでこんな操作をしたらこんな不具合があった」とメールでお知らせください。迅速に対応します。レビューに書いていただいても、具体的な状況がわからないため、対応できません。

【外部リンク】
きのうの天気予報