SunSimulator

【概要】

赤道直下にいて、春分の日か秋分の日なら、話は簡単です。太陽は午前6時頃に東から出て、昼頃頭上を通過し、午後6時頃西に沈みます。しかし、それ以外は太陽光がどこからくるかを自分で計算するのはとても大変です。そこで専用のアプリをつくりました。太陽の光を有効に利用するために役立てていただけたらと思います。

【使い方】

最初に起動した時は、計算のもとになる位置が北緯0度、東経0度になっています。GPSボタンをタップして、現在のあなたの位置を登録するか、あるいは地球のマークをタップして地図(Google Map)を表示させ、適当な場所をタップして位置を決めてください。(このとき、グーグルの地図のためにネット接続が必要になります。)


時計のマークをタップすると時間設定を変える画面が表示されます。

【逆の使い途】

太陽の方向を示すオレンジの矢印を実際の太陽の方向に向けると、Nが北、Sが南を向きます。方位磁石がないとき、あるいは周囲の磁気で方位磁石が狂っているときに正確な方位を知ることができます。

【世界地図】

iPhoneを横位置にすると地図やさまざまなグラフを表示します。暇なときに眺めていると時間が潰せます。

一番上のボタンの世界地図は、いま世界のどこが昼でどこが夜なのかを示しています。プラスボタンをタップしたり、マイナスボタンをタップしたりすると、地図の時間を1時間単位で進めたり、遅らせたりすることができます。全球の計算には0.5秒程度かかるため、サクサクとは動きません。

【太陽高度】

太陽高度は太陽を見上げた時の太陽と地平線がなす角度のことです。


冬は太陽が低く、夏と違って地面に十分な熱が放射されません。

【太陽の方角】

どの時間帯にどちらの方角から日が射すのかを示します。


【日照時間】

1年間の日照時間の推移を示すグラフです。


【感謝】

このアプリは天体計算の応用で、「日の出・日の入りの計算(長沢 工著)」の記述を大幅に(ほとんどそのまま)応用させていただきました。

【購入】

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【ご意見・お問い合わせ】

 milknopapa@fj8.so-net.ne.jpまでメールでお願いします。 [お願い]メール内に「SunSimulatorについて」のご意見・ご要望と明記してください。 (いろいろなアプリをつくっているので)