MapPlot

日本地図の上に全国の観測地点や営業所などの地点データを表示するためにつくった単純なアプリです。
ポイント一覧はパソコンでつくってiTunesのファイル共有機能でiPhoneに転送します。
iPhone自体でも地点の追加、削除、編集はできます。地図はGoogleMapなので拡大して道案内などにも使えます。
【注意】GoogleMapは背景の地図としてだけ使っているので、地名検索などの機能はこのアプリでは使えません。



【iTunesのファイル共有機能の使い方】
MapPlotを一度起動し(このときiPhone内に雛形ファイル"PointList.csv"ができます)終了します。
iPhoneとパソコンをコードで接続し、パソコン側でiTunesを起動。
デバイスとしてiPhoneを選択します。
画面上部にあるタブのうちAppを選択します。
画面下にスクロールして「ファイル共有」のAppの中からMapPlotを選択します。
「MapPlotの書類」のPointList.csvをMacのデスクトップにドラッグ&ドロップします。

【リスト作成】
このPointList.csvを雛形にして表示したいデータのリストをつくります。
CSV形式(カンマ区切りのテキスト)で、文字コードはユニコード(UTF8)。改行はLFです。
表計算ソフトやテキストエディターで編集できます。
要素は「緯度,経度,都道府県名,ポイント名,メモ,マーク」の順です。
緯度、経度は60進法ではなく、10進法です。(例:35.9856)
マークはpurple.png、red.png、yellow.pngの3種類のうちどれかを指定します。
デフォルトはpurple.pngです。(地図で使っている色とまぎらわしくないため)
編集したPointList.csv をiTunesの「MapPlotの書類」のPointList.csvの上にドラッグ&ドロップして「置換」。
MapPlotを起動すると新しいリストが使えるようになっています。

【iPhoneでのデータ編集】
画面右上の鍵マークをタップするとロックがはずれて、地点データが編集できます。
左上の「+」ボタンでポイント追加。「ー」ボタンで選択していたポイントが削除できます。
選択した地点の「>」ボタンをタップすると地点名やマークの色が変更できます。
また、ポイントをドラッグすることで位置を修正できます。
「やり直し」機能はないのでデータを編集するさいには注意してください。

【購入】App Storeへ
【ご意見・お問い合わせ】
 milknopapa@fj8.so-net.ne.jpまでメールでお願いします。
[お願い]メール内に「MapPlotについて」のご意見・ご要望と明記してください。
(いろいろなアプリをつくっているので)