ContactEdit

扱う情報を絞って使いやすくした電話帳(+emailアドレス帳)です。

住所や写真などのデータは扱えません。代わりに

・連絡先をグループ分けする

・通話料金を安くしたり、会社持ちにするために必要なプレフィックス番号を付け加える

・データをバックアップする

・他の携帯電話の電話帳(vCard形式)を取り込んだり、iPhoneの電話帳データを書き出したりする

などの機能もあります。

【使い方】

起動するとグループ画面になります。最初は「すべての連絡先」しかありませんが、「編集」ボタンをタップするとグループが追加できるようになります。

また、編集モードではつくったグループの名前を変えることもできます。





グループを削除したいときはそのグループを左側にスワイプして、出てくる「削除」ボタンをタップします。

グループを削除しても、そこに登録されている人の情報は削除されません。単に登録先のグループがなくなるだけです。



【連絡先の一覧画面】

「すべての連絡先」やグループをタップすると、そこに登録してある電話番号の一覧になります。相手を選択したり、検索欄で多数の連絡先の中から電話する相手を探すことができます。



連絡先を削除するには左側にスワイプし、「削除」ボタンをタップします。



削除した連絡先を復活させるには「設定」画面のバックアップから復活するしかありません。

【詳細画面】

相手を選択すると詳細画面になります。電話をかけたり、テキスト・メッセージを送ったり、emailを送ったりできます。また、電話番号を追加・変更したり、emailアドレスを追加・変更したりできます。



登録した電話やメールは左側にスワイプすることで削除できます。

相手を所属させたいグループを選択することもこの詳細画面からできます。

一人の人がいくつものグループに所属することができます。

【連絡先の新規登録】

連絡先の一覧画面で右上の「+」ボタンをタップすると新規登録画面に移動します。



新規登録画面では姓名とふりがな、勤務先/学校が登録できます。

名前だけ、あるいは勤務先/学校だけの登録もできます。

入力後、「登録」ボタンをタップすると電話番号やemailアドレスを登録する詳細画面になります。

詳細画面に移動する際に、同姓同名かつ勤務先/学校も同じ人がすでに登録されていたときには、新規登録をせず、すでに登録してある人の情報を呼び出します。

誤って二重登録をしないためです。

【設定画面】

グループ画面で左上の「設定」ボタンをタップすると「設定」画面に移動します。



【プレフィックス番号】

相手の電話番号の前につける番号です。電話会社によって通話料が約半分になったり、電話料金を会社持ちにしたりするサービスをしています。「設定」メニューでプレフィックス番号を登録しておくと、電話をかける際に、常にその番号をつけて電話します。

プレフィックス番号の利用としては例えば以下をご覧ください。

【みおふぉんダイアル】

https://www.iijmio.jp/info/iij/20150317-1.html

【0063携帯電話使い分けサービス】

http://tm.softbank.jp/voice/phone_service/0063_keitai/

【バックアップ】

ContactEditを起動するたびに連絡先データのバックアップをとります。最新10回分のデータを保存します。

データは「年_月日_時分.vcf」の名前で保存されています。

連絡先を編集している際に誤ってデータを消してしまったときは「設定」メニューからどの時点のデータを復元するか選択して「復元」ボタンをタップします。

データを復元する際に、すでに同姓同名の人の登録があるときは、二重登録を防ぐため、その人のデータは復元しません。

バックアップには電話番号とemailアドレスしか保存していないため、写真や住所などのデータは復元できません。

【他の携帯電話の電話帳の取り込みと書き出し】

携帯電話の多くは電話帳をvCardという形式で書き出すことができます。

携帯電話に挿入したmicroSDカードなどにvCardデータを書き出し、MacやPCに取り込んでおいてから、iTunesのファイル共有機能を使ってiPhoneに取り込みます。

また、逆方向の作業をすれば、iPhoneの電話帳データを携帯電話に取り込むことができます。

操作方法は

1)iPhoneをケーブルでMacやPCにつないでiTunesを起動します。

2)iTunesでiPhoneを選択してからAppをクリック



3)画面下のファイル共有でContactEditを選択すると「ContactEditの書類」として「.vcf」という拡張子のついたvCardデータが表示されます。

最新のvCardデータを選んで「保存先...」をクリックすればiPhoneの電話帳データが取り出せます。

4)「ContactEditの書類」のところに他の携帯電話で使っていたvCardデータをドラッグするとiPhoneの中にデータが取り込まれます。

5)iPhoneでContactEditを起動して「設定」画面の【バッックアップ】欄で取り込んだデータを選んで「復元」すると携帯電話の電話帳データが使えるようになります。



【AppStoreで購入】

App Storeへ

【万一バグがあったら・・・】

milknopapa@fj8.so-net.ne.jpまで「ContactEditでこんな操作をしたら、こんな不具合があった」と具体的にメールでお知らせください。迅速に対応します。レビューに書いていただいても、具体的な状況がわからないため、対応できません。